マンホールカード

「マンホールカード」は各地の文化・歴史・名所・名産等をデザインした個性あふれるマンホール蓋をコレクションできるカードで、オモテ面にはマンホール蓋の写真と位置座標、ウラ面にはマンホールのデザインの由来が記載されています。マンホールカードは、「公益社団法人日本下水道協会」が事務局を務める下水道広報プラットホーム(略称GKP)が企画し、2016年4月に第1弾の配布を開始し、松本市のマンホールカードは、2017年12月9日に第6弾で発行しました。(松本市ホームページより)

現在では第7弾まで増え342種類のマンホールカードが配布されています。


ということで、もらえましたよ。

『マンホールカード』

松本市観光情報センターで配布していて、さっそく訪ねてきました。

大名町通り沿い松本城近くにある建物で、入り口正面のインフォメーションのカウンターでマンホールカードについて尋ねると、意外と簡単に手に入れることができました。

松本市のホームページに“国宝松本城と並び、松本のシンボルとして親しまれている伝統民芸品「松本てまり」のデザインマンホール蓋です。”とあります。

また、“美しい色糸を巻いた精巧で優雅な松本てまりは江戸時代に誕生し、松本城下の子どもたちが好んで遊んだと伝えられています。松本市立博物館には古い様式のてまりが所蔵されていますので、ぜひ足を運んで実物を見てみてください。”

というように、様々な地域の特殊性を生かしたデザインのマンホールカードがあるようです。

みなさんもゲットしてみてはいかがでしょうか?

次回、続く?